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【看護師あるあるまとめ180選】裏話等ナースの日常あるある完全収録!

ここでは、裏話や休日に職場からの電話、ナースコールにまつわる話・看護師に好かれる患者さん・勝手な患者さん・ドクターネタ・大学病院ネタ・オペ看ネタ・夜勤ネタ等、「看護師あるある」ネタを五十音順で詳しくまとめてみました!



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看護師あるあるまとめ一覧

ナースならではの「看護師あるある」について今回まとめてみました!看護師さんたちの日常は、世間的な目からは「特殊」に映るそんな業界と言っても過言ではないですね。ナースの皆様が見れば共感の連続間違いなし!看護師さん以外が読んでもナースの特殊な日常を垣間見ることが出来るでしょう。日常生活をテーマに、恋愛にまつわる話・思わず笑ってしまう日常あるある他、おもしろ情報満載でお届けします!

看護師あるある あ行

愛想笑いのスキルがどんどんあがっていく。

あと5分で夜勤が開けるというときに、患者に転ばれる悲しさ。

あれもやだ、これもやだって…治療受ける気ないならさっさと帰れっ… って思ってもお顔には超絶スマイル。

あれ?今日何曜日だった?

あるあるを見てまで新人の言葉に辛く当たりそうになる。

朝の申し送り中に倒れて師長に帰される。

いるのにナースコールを押される。

1年目は免疫がない+ストレス+過労のため、体調を崩しやすい。

忙しい時に限ってやってくる緊急入院。

医療者気取りになっちゃってる医療事務の人。

医療もののドラマを突っ込みしながら見てしまう。

医師『ねぇ、それいい感じにテキトーにしといてくれる?』 どの感じでどうテキトーにすればいいんですかね?

医者に「早く指示を出せ」と指示を出す。

医者に捨てられた腹癒せに、女看護師が後輩をイジメるのはよくある光景。

医者には本人の知らないあだなをつけている。

イケメンの患者さんが入院してくると、付き添いがお母さんだとちょっと嬉しいが、じきにそのマザコンっぷりに落胆。

イケメンの医療器具の営業の人がくると、背筋が伸びる。

色が合わなかったり飽きたメイク物はこっそりエンジェルセットに忍ばせて寄付。

嫌な奴としょっちゅう夜勤かぶる。

医師不足はよく報道されて問題になるけど、看護師不足はほとんど報道されない。

腕がメモだらけ。忘れないように手の甲とか腕にボールペンやマジックでメモをする。

お気に入りのハンドクリームを必ず白衣のポケットに常備している。

「おはようございます」の挨拶は殆どしないけど、「お疲れ様」はひと勤務に50回近く言う。

お昼は、患者の排泄物の報告会になる。担当以外の患者の排泄の援助して、担当に報告しようにも会えるのが昼になるから。でも、その話ししながらカレー食べてる。

【オペ看】沖縄にバカンスで行った時以来、日光を浴びてない。

【オペ看】立ち続ける選手権があれば優勝できる。

【オペ看】 自動吻合器、GIAなどの類いを使うときの合言葉は「ファイヤーする」

【オペ看】執刀医の院内PHSに病棟から着信があるのは16時前後が多い。

【オペ看】どんなに時間がなくても眉毛だけは描いておきたい。どうせずっとマスクしてるから他は手抜きでもいいけど眉毛だけは!

看護師あるある か行

看護師になりたての頃は、先輩から怒られトイレでよく泣いた。けど、もう渇いた。

可愛いおばあちゃんに癒される。

外部のイケメンの業者さんにみんな率先して応対しようとする。

学生が実習に来るとそわそわする1年目。

学校の先生に「お母さん」と言ってしまいそうになる感じで、人と別れるとき「お大事に」と言ってしまいそうになる。

患者の共同部屋では声の大きさの調整が難しい。

患者より病んでいる事がある。

患者さんのQOLの維持、向上を考えながら看護しているが、自分のQOLは低い。

患者には、ゆっくり良く噛んで食べてねと説明しておきながら、自分はめちゃ早食い。

患者には水で内服するように指導するのに自分は味噌汁で流し込んじゃう。

患者さんに失礼なこと言われても笑顔で対応。心は鬼の形相。

患者さんより体調や顔色が悪いときがあって患者さんに心配されることがある。

看護師のベストセラー、第1位は勤務表。

看護師同士、表では笑顔で打ち溶け合っているが、 裏では罵り合いってのがセオリー。

看護師の女性が医師の男性とつきあい始めると 看護師同士のいじめに遭う。

看護師合コンの時の看護師さんと、看護師さん同士の飲み会での看護師さんは全然違う生き物。後者の時はちょっとガテンなノリ。

看護師さんみたいな優しい人をお嫁さんにする人は幸せね、と言われるたびに、そんなわけないだろう、仕事とプライベートは別よ!と心の中で思いつつニッコリ営業スマイル。

「看護師 辞めたい」で検索する。

看護師さんではなく、名前で呼ばれると嬉しい。

看護師=エロい と思われる。

カルテに医師の手書きのコメント(ミミズ文字)があると、判読の為に集まる。んで、大抵大先輩が読み解く。

外来診察についてると、ドクターは患者さんを見てるのに、何故か患者さんはナースのわたしを見て話している。

基本的に三日に一回位はどこかでオムツから便が多量にはみ出すという事件が起こる。

喫煙率とにかく高い。

休憩室の中の飲食物、名前書いてないと気づいた時にはすでにない。

危険手当?!と思っても対して貰えない。

勤務表できたら、自分よりひどい勤務になってる人を見て自分を慰める。

勤務表…穴あきそうなくらいにらめっこ。どんなに見ても変わらない。

勤務表が出たら夜勤メンバーを必ずチェックする。

勤務交代のビミョーな時間帯の入院は、どの人が担当するか腹の探り合いになりやすい。

血管がふっくらした腕をみるとつい「採血しやすそー」とまじまじ見てしまい、いつからかそれが好みのタイプになっていたりする。

下剤や睡眠導入剤、鎮静剤などを投薬する時、注射か内服かを問わず「盛る」という言葉を使うことが多い。

研修あったって多忙でとても出られない。仮に出られても寝てしまうのでほとんど内容聞いてない。

口渇って言葉を平気で普段使いする。

興奮して文句いいながら、何が言いたいかわけがわからなくなって最終的に自分で黙る患者さん。

抗生物質の名前が変わりすぎてもはや覚えきれない。

心の乱れは針先の乱れ。

こっそり、ばれないと思って外出してしまう患者さんがたまにいる。バレバレだ!ナースは報告書。

看護師あるある さ行

採血褒められると嬉しい。

女性同士の戦い。

自宅で宅配や書留などを受け取る時、胸ポケットからボールペンを取る仕草をしてしまう。

自宅待機(電話呼び出し有り)の日は病院から半径◎kmまでは出かけていい”絶対領域”がある。

自分の健康を犠牲にして、他人の健康を守る。

自分が外来受診すると、つい患者の状態報告みたいな内容になる。

【小児科】イケメンなパパがくると内心めちゃくちゃテンション上がる。美人なママがきてもテンション上がる。

【小児科】日常生活でついこどもと話してる時のような言葉が出てしまう。例)靴→くっく、咳→コンコン

照明が暗い夜中に発見する、黒・茶っぽい塊は、誰かのう◯こと認識する。

【新人】聞いたら何でも優しく教えてくれるドクターが好き。指示が明確でわかりやすいドクターも好き。こちらの報告も、うんうんありがとう!ってちゃんと聞いてくれるドクターが好き。

師長『うーん、このお休み希望は難しいかなぁ〜』 じゃああなたのその連休はなんなんだ。

師長に「ちょっと…」と呼ばれて、ちょっとで終わることは、まず無い。

CVカテのまわりを包んでるカバーが剥くとはねて、清潔野からはみだす。

自然な転職の方法を常に考えている。

社長さんもその筋の方も大学教授も芸能人も病衣着ればただの患者。愛されるのは礼儀正しくて愛嬌のある人。

喋れない患者さんに筆談してもらおうとしたら、字が汚…個性的すぎて読めない。

自分の姪が看護師になりたいと言い出した。真顔で止めた。

就活失敗して自殺とかニュースを見かけるけど、自分は就活に成功したけど死にたくなるときがある。

準夜は消灯の時間まで、深夜は日勤の人達が来るまでが修羅場である。

準夜あとの休みが丸一日とカウントされることに納得がいかない。

仕事をしてると、痩せるか太るかどっちか。

仕事終わるの日付変更後なのに(定時25時)休日扱いされるのが有り得ない。 準夜あとの休みが丸一日とカウントされることに納得がいかない。

(死後の処置)に慣れる。

ジェネリック医薬品の安直なネーミングに呆れる一方で、原型とどめない商品名になると調べなきゃいけないので軽くイラっとくる。ネスゲンってなんだよ。

職員の健康診断は、目の前に次々と腕が差し出される。どの患者の採血より緊張する。

職業がバレると健康相談窓口みたいなポジションになる。具合がわるいときは素直に病院行って下さい。わかりません。

食席につく前、点滴始める前に「お手洗い大丈夫ですか?」「うん」っていうやりとりしてるにも関わらず、直前になって「やっぱトイレ。」と言われて愕然とする。

巡回でカーテン開けたときに、タイミングよくトイレに行こうとする患者さんとはち合わせしたときの恐怖。心臓に悪い…。

実際自分が入院してしまうと、点滴の滴下数を勝手に早めてしまうことがある。

実習生の髪のまとめ方の上手さに感動する。

受診して、お薬もらっても、3日も飲まない。残薬の多さでは、患者さんにひけを取らない。

「ステる」という言葉を初めて聞いた時の驚き。

センサーマットコールが鳴って全速力で走ったのに、ベッドから転落したであろう患者さんを見たときの絶望感と言ったら。

そんなことでインシデントレポートいるの!?

看護師あるある た行

退院の日ワザワザ受け持ち患者さんが「ありがとう」と挨拶に来てくれて、頑張れる気がしてくる。

大抵、転けるのはノーマーク患者。そして反省しようのない報告書を書くハメになる。対策と原因が完全に強引。

立ちっぱなしで足腰が鍛えられる。

たまにいる可愛いおじいちゃんおばあちゃんに癒される。

他人の腕を見ると、つい血管を確認する習性。

男性医師よりも男らしく決断力がある。

男性の恥部を見ても昔ほど何も思わない。

男性スタッフと同じ日に休みをとっただけで不倫と噂をたてられる。

だんだん、ナースコールが「誰から」「何で」鳴ってるのかわかるようになる。

たまの同窓会でOLやってる友達と会って仕事っぷりを聞いていると適当ぶりに驚愕する。命がかかっていないってことにちょっと憧れる。けど適当にはできない自分の職業が内心誇らしかったり。

チームミーティングのためだけに病院にいくっていう休日。

注射、3人がミスった血管を成功させたときの快感。

爪を伸ばせないしマニキュアも塗れないので、その分ペディキュアに力を入れる。

つまり、ゴミ捨て日が、日勤じゃないと、ゴミ出せない。

ツイッターで看護学生が「実習辛い、向いてない」とか呟いてるのを見ると、苛立ちと懐かしみの混じった複雑な気持ちになる。

ツイッターでDMって言うとどうしても糖尿病が思い出される。

疲れきった時、かわゆしおじい・おばあの病室へ行き癒される。

天使というより、戦士。

電車、居酒屋、喫茶店、スーパー、コンビニ。どこからともなく聞こえてくる、ナースの愚痴。

手の甲はメモ帳がわり。GE110×5とか書いたままつり革握ってる。

てけとーにやっているドクターをみて、つい「ドクターになればよかった!」と思うことがあるが、急変した患者さんへの対応とかをみてると「ドクターじゃなくてよかった」と思い直す。

手の洗い過ぎで手が砂漠地帯、そこに染み渡る手指消毒用アルコール。

ドクターの読めない文字に殺意を覚える。

同世代の患者とのコミュニケーションが困る。

時計は24時間表記じゃないとなんか落ち着かない。

同期や後輩と夜勤だと多少モチベーションがあがる。

看護師あるある な行

ナースコール無双される。

ナースコールが全然鳴らないときは逆に心配になる。

ナースコールなる直前のカチッて音に反応しちゃう。

ナースコール連打の患者さん。あれ?今日はナースコールがない…。大丈夫かな?元気ないのかな?と逆に心配になる。ナースコール回数がその患者の元気度。

ナースは優しいと思われがちだが、現実はさほどである。

仲のよかった入院患者との別れが辛い。

「なぜ看護師になろうと思ったか」面接時→「看護師は人の命と深く関わるとても崇高な職業で…」 友との会話→「お金のために決まってるじゃん!」

「なんでこんなにガミガミいわれるの!!絶対に将来、後輩に優しくするもん」と実践しきった新卒看護師は、5年以内に寿退社だ。

年中汗かいてる。

飲み会とかで看護師アピール。

日中は可愛いおじいちゃん、おばあちゃんが夜は不穏になる。

入院患者にニックネームをつける。(スタッフ間限定)

日勤ナースが忙しそうに散って行く時に「お疲れ様~」と帰って行く明けの朝は勝ち誇ったような気持ちになる。

認知症が怒って治るなら誰も苦労なんてしない。

認知症の患者さんに毎朝初めまして!と声をかけられる。毎朝自己紹介から始まる。

看護師あるある は行

派閥に対しての男性看護師のどっちつかず感。

日付感覚がない。曜日感覚もない。勤務で生活してる(日勤3回頑張ったら休み!とか)

人手不足だといいながら、看護学生には「ウチはやめておきな」とか言っちゃうので延々と忙しい。

病院からの不在着信が…泣

病院が舞台の医療ドラマを見て 学生、新人時代ほど器械類の操作や手技、治療シーンが気になる 何を見てもドラマだからねぇーで気にならなくなったらベテラン。

一目みてベテランだと思ってた人が意外と2年目だったりする。

部署内での情報共有とか再発防止とかって言うより、もはや公開処刑。

勉強すればするほど、医師に近づき患者とその家族から遠ざかる。

ベッドアップを終え、テーブルや食器を出してセッティング完了!食事置こうとすると同時にその患者さんから「トイレ行きたい」と言われると落胆する。

ボーナスが入った矢先に飛んで行く看護協会費。

ポケットの中には、アズノールとプロスタ軟膏とラミシール。

看護師あるある ま行

毎日外来に来ていた患者さんが来なくなった 「あ、あの人、1週間前に亡くなったよ」

まじめな話し、「ベジる」っていう言葉は法律などで禁止すべきだ。

見覚えのない人から「覚えてますか?お世話になりました」と言われて、笑顔で言葉を交わす。しかし、考えても考えても誰だか結局分からない。

ミノペンは溶けやすいから好き。ゾシンは溶けにくいから嫌い。

胸ポケットから物を落としてそれを拾ってるとまた何か落ちる。

もらい事故でインシデントレポートを書く。自分がした訳じゃないけど凹む。

看護師あるある や行

優しい看護師なのでは無くて、優しい看護師を演じているだけ。

夜勤明けの足のむくみっぷりに自分で自分にぞっとする。

夜勤明け買い物に行った時の いいよいいよ買っちゃえ 感は恐ろしい。

夜勤中に自分の意識レベルが低下していくのがわかる。

夜勤明けは異様に炭酸もしくはジャンクフードを体が欲する。

夜勤明けは、家に到着し、化粧を落とし、失われた睡眠時間を取り戻して身体を休め、起きた時点で初めて勤務終了と言える。

夜勤明けで車運転して帰るとき、命懸け。

夜勤あけ昼頃やっと仕事がおわり「たまには定時で帰りたいもんだよね!」と愚痴。だけど定時あがりすると「え?そんなはずないよね?何か忘れてる!」とスッキリ上がれない。

夜勤の時、朝出勤してきた日勤さんの顔をみるとほっとする。

「夜勤って大変ねー」と非医療職の人には言われるが、入院だの検査出しだのオペ出しだの慌ただしい日勤より、マイペースで進められる夜勤のが好き、、、但し何も起こらなければ。

夜勤明けは私はもぐらかってくらい眩しい。

夜勤直前は世の中が灰色、明けるとバラ色に見える。

休みで給料日!早起きして掃除洗濯して出掛けてランチして午後から美容院、買い物も行こう!と脳内シュミレーションするが何一つ叶うことなく休みが終わる。

辞めてもすぐ転職先有るし・・・と思うけどなかなか辞められない。

夢の中でも仕事してる。

幽霊よりも動ける認知症患者のほうがよっぽど怖い。

ユニフォームに血液や色々言えないものがついても平気になってしまった。

夜、「アモバン飲んでも全然眠れないよ。何とかならないの」と不眠を訴える患者さんに対応する、夜勤の疲労で眠たくてしょうがない看護師。どっちも切ない・・。

看護師あるある ら行

リットマンのステート(聴診器)はおしゃれアイテム。

看護師あるある わ行

若くてイケメンで決断力があって看護師には無愛想だけど患者思いで知識と技術に優れてる。そんなドラマみたいな医者なんかいない!ということを一番よく知っている。

おわりに

いろいろな看護師あるある・ナースの日常用語を紹介させていただきましたが、「あるある!」と共感できた話も、初めて聞いたような話もあったかと思います。

というか、ベテランナース以上であれば、そこそこ知っている日常会話の集まりかもしれませんね。

看護師のみなさま、日々の看護業務おつかれさまです!




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